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ゆるくだけっていこう。

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泡立てネットは使わない!きめ細かい泡を作る方法

 

どうも。カモジロです。

 

私は生まれてこのかた洗顔の際に泡立てネットを使ったことがありません。

普通に自分の手で泡立てることが出来るからです。

 

特に意識したことがなかったのですが「自分の手で泡立てることが出来ない」って人達は結構多いみたいですね。

 

なので今回は自分の手のみできめ細かく泡立てる方法を書いていきたいと思います。

 

 

 

手のひらで泡立てる方法

 

※まずは手のひらを綺麗な状態にしましょう。

汚れていると泡立ちが悪くなります。

 

片手に2㎝くらい洗顔石鹸を出します。 

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※固形石鹸の場合は手のひら全体に伸ばすように広げます。

 

 

 

 両手の形をオニギリを握るフォームで構えて下さい。(ポイント)

横から見るとこんな感じです。

この形は、指先に無駄に力が入らないかつ空気が入るように混ぜることが出来ます。

 f:id:kamo-jiro:20170214202804j:plain

 

 

 

くぼみにお湯を入れます

水だと泡立ちが悪くなるのでお湯を使って下さい。

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指先(画像の丸の付いた箇所)で混ぜていきます。

混ぜる際のポイントは、オニギリを握るフォームで手のひらに出した石鹸で団子を作るようなイメージで混ぜて下さい。

指先に力は不要です。優しく混ぜて下さい。

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 手のひらに伸びきって来たらかき集めて、再度団子を作るように優しく混ぜていきます。

泡立ちが弱いと思ったら数滴だけお湯を加えて下さい。

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 こんな感じでかき集めて再度混ぜていきます

 

 

 

石鹸の団子を潰さないようなイメージで混ぜていくと

こんな感じでモコモコとした泡が出来上がってきます。

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完成しました!

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まとめ

 

  • お湯を使って混ぜる
  • 手のひらをオニギリを握るフォームにして混ぜる
  • 泡立ちを見て数滴水を加える
  • 混ぜる際は団子をこねるように優しく混ぜる
  • 手のひらに広がったら、かき集めて再度優しく混ぜていく

 

このような手順を踏んで行えば、きめ細かい泡が作れると思います。

もちろん洗顔石鹸の量をもっと多くしても大丈夫です。その際は水の量も調整して下さい。

石鹸が少ないと作り辛いかもしれません。

 

それでは、参考にしてみて下さい。

 

 

おわり